【現役塾講師 受験メンター】加藤哲也さん「大学受験の桔梗会」代表

【受験メンター】加藤哲也さん「大学受験の桔梗会」代表

今回はメンターズリンクにて「受験メンター」として活躍しておられる加藤哲也さんへのインタビューを紹介します。加藤さんは「大学受験の桔梗会」の代表もしておられます。なんと講師歴は19年!ぜひあなたのメンター選びの参考にしていただければと思います。

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受験メンター 加藤哲也さん

親にも先生にも言いにくいこと。私に相談して下さい

加藤哲也さんの得意分野

  • 名古屋近郊の大学への合格戦略立案
  • センター政治経済・私大入試 政治経済対策
  • 小論文指導(とくに看護医療系)

インタビュー

【受験メンター加藤哲也さんの自己紹介】

――簡単に加藤さんについてご経歴などを教えていただけますか?

岐阜県大垣市で、高校生専門塾「大学受験の桔梗会」の代表をしております。開業して8年目、大学生の頃から数えて講師歴19年になりました。

大学では歴史学を専攻しました。小中高の教員免許も取得しています。

自分の趣味は、森羅万象を知ること。大学で専攻していた歴史学も、世の中の様々などうでもいいことを知りたいという欲求が動機だったと思います。今は特に、全国の神社仏閣を巡って御朱印を頂くこと、日本全国の城郭巡り、そして、登山が一番の趣味です。また、全科目のセンター試験の問題を解くことも趣味の一つです。文系・理系の内容を問わず、勉強することが大好きです。

尊敬する人物は、東進ハイスクールの金谷俊一郎先生、歴史学者の磯田道史先生、そして、武田鉄矢さんです。

【メンターについて】

――メンターというものについて、どうお考えでしょうか?

池上彰さんの言葉を引用しますが、メンターとは、自分の人間関係の中で「斜め上」の立場にいる人物で、豊富な知識と豊かな人生経験を持って、鋭い洞察力と客観的な判断力で、相談者が持っていないものの見方を示し、相談者(メンティ)の成長をサポートできる存在だと考えています。

後輩の立場の人間が、直接的に上の立場の人間が「何でも言ってね」と言われても、人間関係が近すぎるがゆえに、話しづらいことはあると思います。上司と直属の部下や、親子・クラス担任と生徒などが、そうではないでしょうか。

親にも、学校の先生にも相談しにくいことを「上から目線」ではなく、「斜め上から目線」で相談を聞くこと。それによって、相談者自身が進むべき道を自らが見つけさせること、そして、メンティを大きく成長させることが、メンターの存在意義だと考えます。

【加藤哲也さんにとってのメンター】

――メンターというものについて、どうお考えでしょうか?

前職で知り合ったコンサルタントの先生です。豊かな人生経験をもとにして、介護保険制度に基づく事業所運営の相談役として全国の介護施設やヘルパーステーションの経営に関わったり、全国で公演をされたりしています。

先生から教わったことは、

  • 依頼主の問い合わせには、すぐに応えること
  • 圧倒的な情報量と知識で、理論武装をすること
  • そのための情報収集と勉強は、常に続けること

です。これらは、大学受験指導を自分のライフワークとする上で、絶対に守ることにしています。

最近では、生徒の保護者様から頂いたお礼の手紙を先生に見て頂き、「素晴らしいです。生きがいを見つけられてよかったですね。お互い人のために役立つ仕事をしましょう。」と、お言葉をいただきました。先生のこの言葉から、私はようやく、自分の「生きがい」を見つけられたのだと考えています。

【加藤さんのこれまで受けた相談】

――あなたがいままで受けた相談で、珍しかったり、面白かったり、難しかったりとインパクトの強かったものがあれば教えてください。 結果的にそれに対してどうアドバイスしたのですか?

6年ほど前に、夏休み明けの時期に21歳の男性から「弁護士になりたい。イチから受験勉強をやり直し、今から2年かけて大学に入り直したい」と相談を受けました。

その彼は、関東のとある私大に指定校推薦で入学しましたが、大学に通う意味を見出す事ができず、半年で辞めてしまい、2年近くフリーターをしていたそうです。

入塾時に彼と面談をして、目標達成に向けての真剣さと、ガッツが感じられたので、個別指導で受験指導を引き受けました。入塾時に、彼とは以下の戦略を明確に立てました。

  • 私大法学部の合格が最大目標。
  • 入試科目は「英語・国語(現・古文)・古文・政経」これ以外の勉強はしない。
  • センター試験では100点満点をとること。

私の個別指導と、名古屋の大手予備校を併用して、2年後には法政大学法学部・青山学院大学法学部・学習院大学法学部・成蹊大学法学部・立命館大学法学部に合格できました。さらに、全統マーク模試・センター本試験でも政治経済で100点満点がとれました。

現在は、司法試験の予備試験合格を目指して、日々勉強に励んでいるようです。

【メンターとして・・・】

――メンターとしてどのようなことが提供できますか?

先程の話と重複しますが、メンターとは「斜め上から目線で」相談者の問題解決に関わり、相談者を成長させる存在だと考えています。

  • 相談者が気づいていない、自分の置かれている立場を自覚させること。
  • 相談者が合格を勝ち取るためにやらなければいけないことを気づかせること。
  • 目標達成のために使用するべき教材・参考書の紹介・選定すること。
  • 進捗状況を見ながらアドバイスを与えて、必要に応じて軌道修正させること。
  • 合格の可能性を模試の結果や偏差値だけでなく、経験や受験トレンドを読むことでより正確に提示すること。
  • 大学合格はゴールではなく、その先にあるさらに大きな目標に向けて自らが立ち向かえる人間になれること。

志望大学の決定とは、受験生一人ひとりが、自分の一生を左右する大きな決断すること。そして、大学入試とは、受験生一人ひとりが全人生をかけた試験であると考えます。

私がメンターとしてできることは、大学合格の先にある相談者の「夢」が叶えられるように、志望大学合格を目指し、辛苦をともにして、一緒に成長していくことです。

――ありがとうございました。

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