【成功者の愛読書】小泉純一郎氏 / 元内閣総理大臣

小泉純一郎

[引用] http://ceron.jp/

小泉純一郎氏

元内閣総理大臣

「自民党をぶっ壊す!」
そう言い放っては、派手な選挙活動を行い、自民党圧勝、内閣総理大臣と確実に頂点への階段を登りつめた小泉氏。

「小泉旋風」と呼ばれる国民からの圧倒的な支持率を得て、内閣総理大臣に就任してからの在任期間は、第二次世界大戦後、佐藤栄作氏、吉田茂氏に次ぐ第3位です。

「構造改革なくして景気回復なし」をスローガンに特殊法人の民営化を目指し、国と地方の三位一体の改革を含む「聖域なき構造改革」を打ち出しました。

また、小泉氏が「改革の本丸」と位置付けたものこそ、郵政三事業の民営で、反対勢力との激しい攻防の末、なんとか可決に持ち込んだことは、小泉氏最大の功績だと言われています。

小泉純一郎氏の愛読書とは?

信長の棺〈上〉 (文春文庫)

信長の棺〈上〉」「信長の棺〈下〉
加藤 廣 :著

書籍の詳細

信長の家臣であった太田牛一は、主君信長から密命を受けます。

ところが、その直後、信長は本能寺の変によって急死。 牛一は、生前受けた密命に従うべく、柴田勝家の元に向かいますが、あえなく佐久間に捕えられてしまいます。

そして10ヶ月後、牛一は信長の後継者となった秀吉に助け出され、秀吉から信長の伝記を書くように命じられるのです。

そこで牛一は信長の遺体を捜し始めますが、遺体の行方を追っていくに従って、ふとした仲間との出会いや、人の縁によって、考えもしなかった恐ろしい事実が浮かび上がってくるのです。

著者について

加藤 廣

1930年、東京生まれ。東京大学法学部を卒業後、山一証券に勤務し、「資金を豊かにする法どのように借り・増やし・運用するか」を出版。

2005年に作家としてデビューしましたが、75歳という高齢デビューが大きな話題となりました。以前はビジネス書の執筆のみでしたが、「信長の棺」が日本経済新聞に掲載され、小泉純一郎氏が愛読書として挙げたことから一気にベストセラーへとなり、その後、数々の歴史ミステリー小説を執筆しています。

なお、2007年に執筆した「明智左馬助の恋」は「敵は本能寺にあり」という題でテレビドラマ化されています。

出典

http://ceron.jp/

小泉純一郎